寄り添う安心、続く暮らしの力
デイサービスケアネット徳洲会岸和田は、地域の皆さまが安心して過ごせる環境と、専門職による機能訓練を強みとした施設です。いざという時には、連携先の岸和田徳洲会病院への受診調整や入退院・通院時のサポートが可能で、日常生活の不安を軽減できる体制を整えています。リハビリ面では、看護師と柔道整復師が協力し、医学的管理と運動機能の向上を両立させた専門的な訓練を実施。管理者自身が柔道整復師であることも、施設全体のケアの質を支える大きな特徴です。さらに、職員が利用者一人ひとりにしっかりと向き合える体制を整えており、細やかな支援や観察に基づいた安全なサービス提供が可能です。併設する有料老人ホームとの連携により、将来のケア移行まで相談できる、継続的な安心も備えています。
施設の特徴
特徴 1.
専門訓練で『できる』を応援

大きな窓から自然光が差し込む明るい機能訓練スペースでは、歩行練習用の平行棒やリハビリ機器を使い、専門職のサポートのもと無理なく身体を動かせます。広々とした空間は安全性にも配慮され、ゆったりと取り組める環境です。利用者一人ひとりの状態に合わせた運動を行うことで、日常生活での動きやすさを維持し、前向きに過ごせる時間を支えています。
特徴 2.
笑顔が広がるあたたかい食事

施設内厨房で調理するできたての食事は、毎日の楽しみのひとつです。ご飯、汁物、主菜・副菜がそろい、栄養バランスや食べやすさに配慮した献立をご提供しています。温かい料理は体調管理にも役立ち、利用者の皆さまからも好評です。また、きざみ食やペースト食などの食事形態にも柔軟に対応しており、嚥下状態に合わせた調整が可能です。安心して召し上がっていただけるよう、丁寧にサポートしています。
特徴 3.
安心サポートの快適バスタイム

ストレッチャー対応の特殊浴槽を備えた浴室では、身体への負担を抑えながら安全に入浴していただけます。専門スタッフが見守りながらゆっくりとサポートするため、立位が不安定な方や車いすの方も安心です。また、介護度に応じた入浴ができる一般浴室も備えており、状態に合わせた入浴方法を選択できます。誰もが気持ちよくリラックスできる時間をお過ごしいただけます。
料金について
- 上記料金は非課税となります。
- 日用品費(個人で使用する物品)、おむつ(個人で利用された分)等、実費を頂くことが妥当と考えられる費用は、実費となります。
- きざみ食・ソフト食・ミキサー食をご希望の場合はお問い合わせ下さい。
- 上記料金に加え別途、要介護度別に応じて定められた介護保険料(省令により変動あり)が自己負担となります。
施設からの
メッセージ

センター長
城戸 生造
私たちは、利用者さまが安心して過ごせる環境を整え、毎日の時間が少しでも前向きなものになるよう取り組んでいます。お一人おひとりの声を大切にし、その方の力を引き出す支援を心がけています。「ここなら続けられる」と思っていただけるよう、誠実に、ていねいに寄り添ってまいります。

施設より
私たちは、利用者さまが毎日をいきいきと過ごせるよう、笑顔で寄り添いながらサポートしています。できることが増える喜びや、新しい楽しみに出会える時間を一緒につくることが私たちのやりがいです。「来ると元気になれる」そんな場所であり続けられるよう、スタッフ一同全力で応援します。
アクセス
〒596-0001 大阪府岸和田市磯上町4-22-40
南海本線 忠岡駅 徒歩約7分
072-436-0550
shisetsu@care-net.co.jp
施設の概要
| 運営主体 | ケアネット徳洲会 |
| 施設名 | デイサービスケアネット徳洲会岸和田 |
| 施設の類型 | デイサービス (通所介護・介護予防通所介護) |
| 事業所指定番号 | 2771103807 |
| 施設住所 | 〒596-0001 大阪府岸和田市磯上町4-22-40 |
| 電話番号 | 072-436-0550 |
| 開設年月日 | 2012年3月1日 |
| 利用条件 | 要支援、要介護 |
| 連携医療機関 | 岸和田徳洲会病院 岸和田徳洲会クリニック |
| 定員 | 20名 |
| 営業日 | 月曜日~土曜日(1月1日~1月3日を除く) |
| 営業時間 | 午前9時00分~午後5時00分 |
| 構造 | 鉄骨造 7階建ての1階部分 |
| 敷地面積 | 3269.15m2 |
| 延床総面積 | 727.58m2 |
採用に関して

採用担当からのメッセージ
デイサービスケアネット徳洲会岸和田は、ご利用者さまの笑顔が自然と生まれる、あたたかい雰囲気の施設です。寄り添う気持ちを大切にしたケアが根づいており、スタッフ同士の支え合いも魅力のひとつです。ここでの経験は、きっとあなたの成長にもつながります。一緒に、安心して過ごせる毎日をつくっていきませんか。








