安心を届ける、もうひとつの家
グループホームふきのとうは、山形県新庄市で認知症の方が安心して暮らせる「第二の我が家」を目指した住まいです。私たちが大切にしているのは、「その人らしく、家庭的で穏やかな日々」を送っていただくこと。全室個室の落ち着いた環境に加え、1ユニット9名の少人数ケアで、ご入居者様同士やスタッフとの温かなつながりが育まれます。食事は施設内で手作りし、ご自宅のような香りや季節感を楽しめるのも魅力です。また、協力医療機関である新庄徳洲会病院がすぐ近くにあるため、日常の健康管理から万が一の際まで安心が続きます。経験豊富なスタッフが24時間体制で寄り添い、地域との交流も大切にした、心地よい暮らしの場をご提供しています。
ご利用いただける方
要介護1
要介護2
要介護3
要介護4
要介護5
施設の特徴










特徴 1.
家庭的で温かい共有スペースが広がる住まい

明るい光が差し込む共有スペースは、日々の暮らしを彩る温かな雰囲気に満ちています。キッチンと居間が一体となった造りで、家庭の中にいるような安心感が生まれます。廊下には季節の手作り飾りが並び、穏やかな生活リズムを感じられる空間です。入居者同士が自然と交流できる、あたたかい「ふきのとう」らしい暮らしがここにあります。
特徴 2.
安全に配慮した浴室で、ゆったりとした入浴時間を

浴室は、入居者の安全を第一に考えた設計になっています。滑りにくい床材や複数の手すりを配置し、姿勢の安定をサポート。浴槽への移動や立ち上がりが不安な方でも安心して入浴できる環境です。ご家庭のお風呂に近い静かで落ち着く雰囲気のなか、ゆったりと身体を温めていただける、くつろぎの時間をご提供しています。
特徴 3.
心強い医療サポート

協力医療機関である新庄徳洲会病院がすぐ近くにあり、日常の健康面の見守りから、急な体調変化への対応まで、安心できる医療連携体制が整っています。普段の暮らしの中でも必要に応じて医療がサポートに入れる環境があり、持病のある方や体調面に不安のある方にも穏やかにお過ごしいただけます。「医療がそばにある暮らし」が、毎日の確かな安心につながります。
料金について
※上記料金は非課税となります。
※理美容・オムツ・日用品等、利用者が負担することが適切と認められる費用は実費とします。
※食事代については、実食数に応じて計算します。
※月途中における入居、退居は月を30日として日割り計算とします。
※入院等による不在時も、家賃・管理費は発生します。
※上記料金に加え別途、要介護度別に応じて定められた介護保険料(省令により変動あり)が自己負担となります。
施設からの
メッセージ

施設長
柴崎 美春
「グループホームふきのとう」では、ご入居者様が毎日を穏やかに過ごせるよう、自然体でいられる環境づくりを大切にしています。小さな変化にも気づける距離感で寄り添い、その方らしい時間を重ねていけるよう、スタッフ一同心を込めてサポートしています。どうぞ安心してお越しください。

施設より
私たちは、ここで過ごす毎日が少しでも心地よく、笑顔の時間が増えるよう、チーム全員で協力しながら寄り添っています。小さな「できた」を一緒に喜び合い、その方のペースを大切にすることを心がけています。安心して暮らせる温かな場を、これからも職員一同つくり続けてまいります。
アクセス
〒996-0041 山形県新庄市大字鳥越字駒場4519-2
JR奥羽本線 新庄駅 タクシー約10分
0233-28-0771
shisetsu@care-net.co.jp
施設の概要
| 運営主体 | ケアネット徳洲会 |
| 施設種類 | グループホーム (認知症対応型共同生活介護・介護予防認知症対応型共同生活介護) |
| 施設名 | グループホームふきのとう |
| 事業所指定番号 | 0671100444 |
| 施設住所 | 〒996-0041 山形県新庄市大字鳥越字駒場4519-2 |
| 電話番号 | 0233-28-0771 |
| 開設年月日 | 2006年3月29日 |
| 権利形態 | 利用権方式 |
| 入居条件 | 概ね65歳以上の認知症高齢者 要支援2から要介護5までの方 |
| 連携医療機関 | 新庄徳洲会病院 |
| 定員 | 18名 |
| 構造 | 木造 1階建て |
| 敷地面積 | 1580.68m2 |
| 延床総面積 | 504m2 |
| 居室面積 | 19.93m2 |
採用に関して

採用担当からのメッセージ
グループホームふきのとうは、入居者様に寄り添う温かいケアを大切にしている施設です。その思いを支えるのは、日々の小さな気づきを大切にできる職員の力です。未経験の方も、経験者の方も、一緒に成長しながら地域の安心をつくっていける場所です。ぜひ私たちと、心の通うケアを実現していきませんか。





